恵比寿天

小さいころ、父方の家に置いてあった
恵比寿天
ガラスの卸問屋をしていた実家は
商売繁盛の神様の恵比寿天の置物を
大事にとこの間に飾っていた。
いつもピカピカに磨いてあり、お腹が光っていた。
小さかった私は、このなんとも言えない優しい顔をされた恵比寿天が大好きだった。
このお顔を見ると豊かな気持ちになった。

NaruNaru

『narunaru』は、母がよく使っていた言葉「成せばなる!」が由来になります。 《豊かで心地よい空間》をテーマに活動しています。 絵を描いたり、チクチク縫ったり貼ったり(笑)どうぞ、よろしくお願いします☀️

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