「心と生き方」稲盛和夫 著より
全ては、経験して悩んで考えて、答えは出てくる。
先日読んだ「心と生き方」稲盛和夫 著より感銘を受けた箇所を抜粋してみた。
「辛酸をなめて、初めて志堅し
「幾多辛酸志始堅」(遺訓集・5番目)」
「われわれは、西郷と同じような辛酸をなめることはできません。しかし、知的に、そう思っていることを、心の奥底にまで落とし込んでいく作業だけはできるはずです。
自分はこういう生き方をしていきたいと、繰り返し繰り返し、自分の魂に訴えていくことで、魂にそういう思いが染み込んでいくはずなのです。」
-「心と生き方」稲盛和夫 著より
「正道を踏み至誠を推し、一切の策略を戒める」(遺訓集・7番目)
どんな大きなことでも、また小さいことでも、いつも正道を踏んで誠を尽くす。どんなことでも、決して偽りのはかりごと、詐謀を用いてはいけません。」
「古今東西の賢人、偉人がいろんなこと教えてくれていることを魂とか使命にまで落とし込んでいなければ、使えないんです。」
「心と生き方」稲盛和夫 著
何回も読み返してしまう本だ。
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