CASICA
新木場駅近くにある、工芸・アンティーク家具とご飯の食べられる静かな空間である。
昔、祖父の家で見たようなアンティーク家具や置物がさりげなく置かれてあり、郷愁を誘う。
祖父がガラスの卸問屋をしていたからなのか、CASICAの天井の高い、広々とした空間に懐かしさがこみ上げ、落ち着いてほっこりしてしまった。
人がいてがまず一番だが、あの時祖父が座っていたソファーや家具、大事に使われていた。
物を大切にすることは、その人の歴史でもあるのかもしれない。
断捨離して、スッキリさせる時、家族の大切にしてきた家具や器をうまくリノベーションできたらいいなと思えた。
そんな、アイデアが詰まっている空間だった。
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