郷中教育
来年の大河ドラマは西郷隆盛さん。
鹿児島の偉人。
日本の国民の幸せを願っていた人。
常に自分を律し、自分軸を外し、公正でいようとした。
その想いを持った人たちが集い、惰性を取っ払い、国を動かし明治維新が起こった。
現代も変革の時なのかもしれない。
年金問題・少子化・原子力問題・震災などなど、あまりにも多くの難題が増え続けている。
また近ごろ、目につく子どもたちのイジメや親の虐待事件は、人ごとと思ってる平和ボケに対する警告のような気がする。
薩摩にある、郷中教育の最も大切とされる、人としてまもるべき3つの教えがある。
1、「負けるな」
人に負けないということよりも、どんな困難にあっても決して自分に負けてあきらめないこと。
2、「嘘をつくな」
過ちをおかしたときには決して言い訳せず、素直に非を受け入れること。
3、「弱い者をいじめるな」
弱い者いじめが最も卑劣で、器の小さい人間のすることだから、慎むこと。
実行することは、当たり前なんだが、この教えをまだ知らないみじかにいる周りの子どもたちに伝え、教えていくことが私たち大人の使命だと感じる。
鹿児島 桜島
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