装飾は流転する-『今』と向きあう7つの方法
「装飾は流転する-『今』と向きあう7つの方法-」
東京都庭園美術館で開催されている。
去年4月休館後、初の展覧会だ。
アール・デコ建築の凝った美術館で、7組のアーティストの作品が展示されている。
「装飾とは新たな価値を見出すもの」
「そして永遠に変化して続くもの。」
「装飾は、いきとしいけるもの全ての延長線じゃないか?」
山縣良和氏のギャラリートーク場面
作品の背後にあるストーリーも素晴らしく、その作家の熱い思いが十二分伝わる素晴らしい展覧会だった。
また、東京都庭園美術館の細かで美しい建造物にも見応えがある。
アール・デコ建築の傑作である。
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