武井壮さんの講話を聴いて気づいたこと

前回書いた武井壮さんの講話
鏡や映像で自分の姿・動きを客観的に知ること。

その上で、憧れの人と自分の違いを知る。
パーツは、持って生まれたもので変えようがないが、動き(フォーム)話し方生き方は近づける。

学生時代、一番頭の良い子の真似ばかりする子がいた。その子の使ってるノートからペンシル、書き方まで。
その当時は、いやらしいなと思ったが、実は合理的だったと今は言える。
彼は成績一番にはなれなかったが、常に上位10番以内にいた。

自分を否定するのではなく、自分の良さを引き出すための客観性。

鏡や映像で自分を見ることは、自分のいいところに気づき、悪いくせを治すひとつのキーワードだ。


NaruNaru

『narunaru』は、母がよく使っていた言葉「成せばなる!」が由来になります。 《豊かで心地よい空間》をテーマに活動しています。 絵を描いたり、チクチク縫ったり貼ったり(笑)どうぞ、よろしくお願いします☀️

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