武井壮さんの講話を聴いて気づいたこと
前回書いた武井壮さんの講話
鏡や映像で自分の姿・動きを客観的に知ること。
その上で、憧れの人と自分の違いを知る。
パーツは、持って生まれたもので変えようがないが、動き(フォーム)話し方生き方は近づける。
学生時代、一番頭の良い子の真似ばかりする子がいた。その子の使ってるノートからペンシル、書き方まで。
その当時は、いやらしいなと思ったが、実は合理的だったと今は言える。
彼は成績一番にはなれなかったが、常に上位10番以内にいた。
自分を否定するのではなく、自分の良さを引き出すための客観性。
鏡や映像で自分を見ることは、自分のいいところに気づき、悪いくせを治すひとつのキーワードだ。
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