アドバイスはしない⁈

親子の関係について思う。

一般に親は、子どもかわいさと世間に迷惑にならないよう大人になってもらおうと一生懸命アドバイスして育てる。
自分の過去の失敗もふまえて同じ道を進まないようにという自戒の念もある。

しかし、それが子どもの可能性を閉ざしモチベーションの低い人間に育てる。

何かやりたいとか・あれが欲しいな・人の役にたつ人にはどうしたらいいかなど、自分で考えることが、実はとても大切なのだ。

なのに、子どもにとって一番信頼する(みじかな)親が、余計なアドバイス・段取り・レールを敷くことで、子どもの自分で考える力をなくさせてしまっている。

本来あるはずの子どもの持つ自主性が育たなくなってないか?!

ほんとうににやれるのだろうか?

無理なことなんてない!

もし、無理だと本人が思ったとしても乗り越えるのは、本人しかできないことだし、その行動こそが大切なのだ‼️

そばにいる親は、先回りしてアドバイスしてはいけない。

全て子どもに任せる。

自分のことに関していえば、親の先回りにモチベーションが削がれてきた。結果、他人軸の痛い人になっていた。
自己肯定感がないので、自分で考えることをせず、親や上手くいっているみじかな人の後を追いかける人生になっていた。
決して、追い越せない他人に焦点を絞ってがんばっていた。

達成感を得られなかった。

それは、自分で考え行動することを放棄していたからだと思う。

今、自分で考え、自分の無力さと自己責任の厳しさにくじけそうになりながらも、自分軸で立っているということこそが、充実感と喜びであることに気づく。
他人軸だった自分を、笑って気づけたことはよかった。


自分軸に修正し、自主性を掘り起こしてよかった。

一日も早くこのようなミスをなくせるよう、親という立場にいる人は、アドバイスをやめて、見守りだけにして。
そして、子どもがやりたいと言ってきたことをできるだけできる環境にするには自分は何をするべきなのかに集中してほしい。
自分の自信に満ちた背中だけを見せればいい。

子どもに自分で考え・決断できる人になってもらう‼️

これからの子どもの明るい未来のために‼️


NaruNaru

『narunaru』は、母がよく使っていた言葉「成せばなる!」が由来になります。 《豊かで心地よい空間》をテーマに活動しています。 絵を描いたり、チクチク縫ったり貼ったり(笑)どうぞ、よろしくお願いします☀️

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