眠れなかったが、結局寝てた(笑)

近ごろ、ユーチューブで落合陽一さん
とホリエモンさん
のページをよく聴く。
二人ともよく勉強して努力していて、機関銃トークで次から次へと問題提起し解決へとみちびきだす。
賛成できない考え方が一つや二つあるが、ほとんどは的を得ていて実に素晴らしい。
日本の少子化問題でも、ロボットを使うことで未来の日本を悲観することはないという。むしろ、近未来型の先駆者として日本は先頭を走るという。
伴って、働き方も変わる。

話は変わり、昨日再ドラマ「花より男子」
の一話をしていた。2005年に放送された、当時「はなだん」と言われ大人気ドラマだった。
当時見てなかったので、13年前のドラマを昼ご飯食べながら見ていた。
格差社会の閉鎖的な学園ドラマでシンプルなドラマに見入ってしまった。1話で、主人公の母が作る手作り弁当を学園のボスが「安っぽい3流の飯」と言いながら脚で踏みつけるシーンは出てくる。
そのシーンをみて、胸が熱くなり涙が出た。その行為は悲しかった。
なぜそんな行為のあるドラマが人気になったのか理解できず、いてもたってもいられず、早速全部借りてきて見た。
全見て、思ったのは、家庭があり社会があって、ただ何もせず考えず、恐いとかめんどくさいことを理由に流れに身を任せ、善悪の判断さえ他人任せにして、要領よく強いものに他人任せになる一般生徒たちが印象深かった。
ドラマで、一番ターゲットにしやすい弱者をいじめてもみんながしているからなんとも思わない。
強いものに立ち向かっていく主人公の姿に強者がおもしろがる。弱者はたまったもんじゃない。
だが、強いメンバーが助けてくれたことがきっかけで事態はいい方向に発展していく。主人公は強者を味方に一人つき二人つき.....していく。
強者が弱者ターゲットを守るから、一般生徒たちはその流れに従う。精神は陳腐なまま。
当時、大人気ドラマだったが、
実に内容はシンプルで、ある意味おそろしい。

「出る杭をたたく」村社会の日本。
何も意識せず、言われるまま行動する安定志向の先には、閉鎖されたおぞましい村社会がはびこる。

話が、前に戻ってしまうが、
今、落合陽一さん・ホリエモンさんたちの強者は、紳士に日本人の考え方をワンステップグレードアップさせていこうとしているのだろう。
弱者(主人公つくし)たちは、リスクをものともせず、明るく強く進んでいくことで道は開かれるてか〜〜。

いやはややはり、強者になりたい‼️
ということは、めざせ・日本人‼️
不労所得者。


そんなこと考えていたら寝れなくなってしまったが、結局寝てた(笑)という話。




NaruNaru

『narunaru』は、母がよく使っていた言葉「成せばなる!」が由来になります。 《豊かで心地よい空間》をテーマに活動しています。 絵を描いたり、チクチク縫ったり貼ったり(笑)どうぞ、よろしくお願いします☀️

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