ものがたり
所詮、人物を語るとき周りの人たちの評価が大きく作用する。
何のために生きているのか?
人に認めてほしいのなら、その人の求めている人になればいい。
その人を観察しそこによりそう。
で、私っていったいなんなんだろう?
いつも誰かのコピーをする事で失敗のない安全パイを生き泳いできた。
決定もだれか成功している人の後ろか前例をみて決めてきた。
楽なこと楽なことと生きてきたのか?
リスクを負いたくないのかとおもいつつ実は、いかに楽な近道はないかと模索して生きてきたのかもしれない。
努力の上でのリスクとの闘いが常識であるのに、ただ無計画からなる自然災害のようなものをリスクとしてすりこみ恐れてきた。
リスクには、いいことは何もないと。
失敗するだけだと。ギャンブルだと思っていた。
今、自分の無知をいってるようなもので恥ずかしい。
考える。
今作成している絵はオースティンの美術館で姉が大好きだといってた絵を思い出しながら描いている。
去年、母の老後のことを話し合い、意見が真っ向に別れ、大喧嘩していらい連絡を一切とっていない。
姉という人は、リスクのあるものばかり選んでる?といいたくなる道を選んできた人。
みじかにいた私たちは、はらはらドキドキさせられっぱなしだった。
そんな姉を見て、反面教師のように反対の生き方を選んできた。
いや、つもりだった。
石橋を叩きながら、最大限の準備して私なりのやり方でリスクと乗り越えていこう。
今回の絵は、私から姉へのメッセージと私たち兄弟のものがたり。
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