国立国会図書館
国立国会図書館。
「国立国会図書館は、日本の国会議員の調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館である。また、納本制度に基づいて、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館である。」 wikipedia参照
利用する時は、一般的な図書館と違い(本が自由に見れる)、前もってみたい本などを構内のパソコンで申請して、窓口で受け取るという仕組みだ。
ほとんど目的を持って来ている人が多い。
相方も仕事で使っている。
そのような仕事と縁のない私はただ行ってみたくて行った。
行ってよかった。たくさんの本があり、自分の目的で閲覧することができる喜びはこの上なく幸せなことだった。
天井の高いその空間は壮大なスケールで、建物も立派だ。
原田マハさんの新刊と森瑤子さんの本を申請した。
20分ほどかかり、本の受け取りに来てくださいと、連絡がパソコンに届く。
窓口に取りにいくと、手作業で作業が行われ本が積み上げられている。
そこで丁寧に対応され、手渡しされる。
今の時代、最先端のテクノロジーが使われてないのに違和感をおぼえる。
TSUTAYAは、一部の店に無人レジがありiPadで気軽に検索してその上、スタバのコーヒー(購入する)飲みながら売っている本が読める。
そんな風になってほしいなと思った。
原田マハさんの新刊をしっかり読み終えて、国立国会図書館をあとにした。
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