「読書という荒野」
「読書という荒野」見城徹
第一線で突っ走ってきた人はすごいと圧倒される本だった。
人の倍以上の努力と感とセンスの良さ‼️
本で発している言葉は、真に迫り、真実であるからこそ読書の大切さがわかるし、どう読みこなすかがポイントだと思った。
それは、「自己検証、自己嫌悪、自己否定の3つがなければ、人間は進歩しない」に要約されているということ。その3点セットに向き合ってこそ、現実世界で戦う自己を確立できるという生き様をそのままリアルに生きている。そして人間の醜さも知っている。フタをしてしまいがちな、負に転じる危うい言葉をもおススメの本を紹介し分かりやすく書いてあった。
ここに出てきた読んだことのない本は読もう。
私にとって、人生の謎が解ける本でもあった。
本の中に出てくる本は、人間になるため生き抜くために最低限読むべきものだろう。
「優れた認識者でなければ、優れた実践者になれない。」(読書という荒野より)
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