ルーヴル美術館展

国立新美術館にて。
5月30日〜9月3日まで。
肖像芸術-人は人をどう表現してきたか
写真のない時代、人の顔立ちを絵画や彫刻に表すことは行われてきた。
モデルとなった人の存在の記憶・権力を誇示するなど肖像芸術の社会的役割を感じるルーヴル美術館展だ。
ヴェロネーゼ「美しきナーニ」
ナポレオンの肖像画、デスマスクなど見応えある。
3000年以上前の古代エジプトの王の棺用マスクなど感慨深い。
一番いいと思った、
レンブラントの「ヴィーナスとキューピッド」
暖かい愛情に溢れた絵だ。
音声ガイドは、今旬の俳優・高橋一生氏の甘い音声で語られる。

肖像芸術を見ることで、フランスの歴史を感じる素晴らしいルーヴル美術館展だった。

NaruNaru

『narunaru』は、母がよく使っていた言葉「成せばなる!」が由来になります。 《豊かで心地よい空間》をテーマに活動しています。 絵を描いたり、チクチク縫ったり貼ったり(笑)どうぞ、よろしくお願いします☀️

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