日本で会う外国人の全てが親日家ではないということ。
ランドマークタワーに向かう、長い歩く歩道でのこと。
友人と喋っていて、ちょうど道をあけるのを忘れていた、乗ってすぐの出来事だった。
後ろから英語じゃない外国語でいきなり怒鳴られた。
歩道を塞いでいたことに気づき、慌てて脇に道を譲ると、怒鳴っていたのは筋肉質でがたいの大きい外国人だった。
振り向きざま、軽蔑した感じで、
「ばか女‼︎」
と、サングラスごしに罵声を張りあげて去って行った。
一瞬、、呆然。
「ばか女⁈」
怒りを全部ぶつけて来られた‼︎
一瞬の出来事にいいかえすこともできず、外国人のガタイの大きさにも恐れ、
とにかく悔しかった😡
しかし、日本人だらけのオシャレな街・横浜で歩く歩道を一人で歩いていたガタイの大きな外国人は、一体何しにきていたのだろう?
自分のひとまわりもふたまわりも小さい女性に自国語で怒鳴りつけた上、振り向きざまに
「ばか女」という行動はなんなのだろう。
先日インド料理屋で、日本語の上手なインド人と会話したことで元気をもらったことがあった。あの時の笑顔は忘れられない。20キロ歩いた後の疲れた時に見た笑顔だった。
色々な国の人が訪れる今、ただ日本が好きという人ばかりではない。
浮世絵・日本食・漫画・アニメ・歌舞伎・空手etc
魅力溢れる国。
だが、
全ての訪れる外国人が親日家ではないのだ。
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