物を捨てられない私⁈
主人のいる横浜へ鹿児島から引っ越すことに決意した日から始まった。
断捨離
小学校から使っていたタンス。
子どもたちの着ていた制服・体操服・通学カバン。
読み、インテリア化した本。
5年以上見ていないDVD。
引き出物でもらったお皿の数々。
1年以上袖を通していない服。
使っていないパソコン・デジカメ。
もうきりがない。
隼人の家を建てて26年、どんどん思い出の物が増えていき放置していた。
横浜には持っていけない。
だが捨てるにはしのびない。
「死んだら持っていけないよ!」
捨てられない私をみかねて、主人と姉が吐いた一言。
引っ越すと決断してからも、これも大事・あれも大事と捨てられない私。
物(思い出)に埋もれた暮らし好きなんですけど。
だが、持っていけない。
悲しいけど、次の未来に向けて気持ちを切りかえる!
思い出は、胸の中に。
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