体格がいい人
姉の住むアメリカに行った時、姪っ子たちの友人が数人遊びにきた。
姪っ子の男友だちの背丈は、2メートル7センチ・2メートル・198センチとみな大きく体格ががっちりしていた。
198センチの子は、エアフォースに所属しており、アフガニスタン・先日まで韓国のアメリカ基地にいて、特に身体が鍛えられ筋肉がハンパない。腕なんて私の太ももより太い。
先日観た、クリスト・イーストウッド監督の『15時17分・パリ行き』の映画は実話だが、本人がそのまま主演している実験的映画である。
すごいリアルな映画。
そこに出てくる本人(主人公)たちの体格のいいこと‼️
ストーリーは、パリ行きの電車に突如現れたテロリストが、銃をふりかざし乗客を一人撃つ。当然場内がパニックになる。
そこに普通に乗り合わせていた若者(アメリカ人)たちが瞬時の判断で撃退する話なのだ。
その若者たちが行動した瞬時の判断に至るまでの生き方も描かれ、そこからとうぜんくる考え方や判断力も素晴らしかった。
だが、私にはやはりあの大きな体格でテロリストを撃退した姿が実に説得力があり、うなずけたのだ。
思わず、姪っ子の友人たちの体格の大きかったことを思い出した。
世界の警察官といわれるアメリカ。
大きな体格で、精神もからだもきたえあげ平和を守る人たち。
映画の実物の主人公たちやアメリカで会った姪っ子の友人たちの優しく思いやりに満ちた笑顔も忘れられない。
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