今いる場所で一生懸命楽しむ
色々なことを考えていると、いらぬ心配で不安になってくる。
これは、日本人特有の性格で自然災害の多い日本では過去から災害で苦境に立たされてきた思いが遺伝子に組み込まれているという。
困難を乗り越えるための知恵なのかもしれないが、このやっかいな性格のため心底楽しめない。「こんないいことの後には何かあるのかも」と、そこに予防線をはる自分がいる。
常に先先の未来への見果てぬ負を回避するためにうさぎのようにビクビクしてしまう。
ある人の言葉がしっくりきた
「今を一生懸命生きる」
行動していくなかで変形自在に、楽しんだり泣いたりしつつ、今与えられた時間を一生懸命生きればいいんだ。
目標も決めて、じっくり準備する事を一生懸命する。
昨日の自分より今日の自分が1ミリでも成長していればいい。誰かと比較しても始まらない。
昔、歌にあった「365歩のマーチ」
「幸せは歩いてこない。だから歩いて行くんだよ。
3歩進んで2歩下がる。」
星野哲郎さんの歌詞で、ほんといい詩です!
この詩を詠み、歩かないで止まってると、どんどん下がっていくんだなと漠然と気づく。
(そこかい(#^.^#)
だったら、水前寺清子さんの歌声のように元気よく上向いて歩こう!
我が道を!
そして、楽しいところには人が集まりたくさんの人たちと関わり繋がって大きな輪を作っていけばいい。
人はみんな一人だけど、同じ方向を向いている仲間がいるだけで勇気も湧く。
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