若者の笑い声

塔ノ岳に登った。

荘厳で膝の笑う(運動不足の人)山。
下山する時、若い十代の女の子たちが十数人が登ってきてすれ違った。
箸が落ちても楽しくて、コロコロ笑う年頃。
彼女たちがすれ違っただけで爽快な風が吹き抜けた。
あの楽しくてワクワクした時を思い出しつつ、今を思いワクワクさせてもらった。
若いって、元気があっていいし、すごくまっすぐに明るい気持ちになる。
これって、奇跡みたいなもの。

そんな奇跡に遭遇の塔ノ岳だった。

NaruNaru

『narunaru』は、母がよく使っていた言葉「成せばなる!」が由来になります。 《豊かで心地よい空間》をテーマに活動しています。 絵を描いたり、チクチク縫ったり貼ったり(笑)どうぞ、よろしくお願いします☀️

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